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オーク自宅にて
ドワーフ「筆者は本編書かずにメタってばかりだが、やる気あるのか?というコメントが来てる」 オーク「送り主は?」 ドワーフ「俺」 オーク「おい!」 ドワーフ「俺の大活躍を期待してるんだよ、俺は。俺がすげぇ活躍をする筈なんだよ」 オーク「いや、確かにルプスが寝てる間のパートはドワーフが主人公になるが……というか、まだ基地の状況確認のシーンが続いてるんだよな。これが終わった後の展開は実はまだ考えてない」 ドワーフ「戦闘は無いんですか!」 オーク「いや、敵を皆殺しにした後だから無いだろ。なんかすごい物を発見してSANチェック入るぐらいしかイベント無いと思うぞ」 ドワーフ「何と冒涜的な名状しがたい発言……」 オーク「いあ!いあ!くとぅるふ!ふたぐん!」 ドワーフ「そのセリフは海上ベース抜けてからにしてくれよ……」 オーク「最初に行く地上ベースはインスマウスじゃないから安心しろ」 ドワーフ「コスタリカか……とりあえず、俺達は何をさせられるんだ」 オーク「武装した麻薬組織をぶっ潰すだけの簡単なお仕事です」 ドワーフ「ぶっ潰すだけって何!?簡単って何!?」 オーク「或いは組織のボスを狙撃するとか」 ドワーフ「まぁ、そっちの方が穏便に済むだろうが、筆者がそんなに楽に脱出させてくれるとは思えん」 オーク「十中八九敵の迫撃を受けるね」 ドワーフ「うわぁ……」 PR |
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オークの自宅にて
ルプス「拷問だ!とにかく拷問にかけろ!」 レオパード「レッツ強姦!レッツ輪姦!レッツ背徳!」 オーク「お前ら他人の家で何やってるんだよ」 ルプス「いや、スパイ活動をモチーフにした小説の構想を練っていたのだよ」 オーク「それでどうして拷問なんだよ」 レオパード「いや、麗しの美少女スパイを捕まえて、情報を聞き出すためにやむなく拷問を……」 オーク「美“少女”スパイって……まぁいい、拷問の内容は?」 レオパード「いやぁ、想像しただけで赤ちゃん出来ちゃいそうですぅ……ぐひひ」 オーク「うわぁー……」 ドワーフ「そういう事なら参考になるサイトがあるぞ」 レオパード・ルプス「何!?」 ドワーフ「ごにょごにょ……」 レオパード・ルプス「っしゃー!ばっちこいやぁ!」 オーク「お前ら俺のパソコンで何見てんだ……」 数時間後 レオパード「いやぁ、相思相愛って、本当にいいものですねぇ」 ルプス「和姦ワッショイ」 オーク「な、何があった……」 ドワーフ「市民には知る権利があるのだよ」 オーク「何教えた……」 ドワーフ「いやぁ、俺が毎晩使ってるサイトを見せてやったまでの事だよ。彼らの目を見たまえ、先ほどとは違って良い目をしている」 オーク「死にそうな魚みたいな目でCCさくら観てるぞ」 ドワーフ「しかしあの程度で諦めるとは……もっとハードな画像もあるのに」 オーク「やめろ!これ以上俺のパソコンを汚すな!」 |
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とあるファミレスにて……
???「イケメンなお兄様キャラかと思った?残念、三十路ロリコンでした!」 ルプス「あー……どこから突っ込んだらいいんだろうか」 ???「後ろの方にお願いします」 ルプス「いや、そっちの趣味は無いから……って、レオパード、キャラ変わりすぎだろ」 レオパード「いやぁ……なんか俺ってキャラ立ってなかったから退場させられたのかと思って、ちょっと考えてみたんだ」 ルプス「いや、三十路で元SASで女子高生に手出すって相当キャラ立ってるんだが……」 レオパード「じゃあ、どうして消されたんだよ、俺は」 ルプス「死亡フラグ立てたからだろJK……というか、死体はまだ発見されてないみたいだぞ?死体が残るような生易しい爆発じゃなかったけどな」 レオパード「いじめだ……すげぇ陰惨ないじめだ……」 ルプス「そんな事はもうどうでもいいのだ」 レオパード「よくないのだ」 ルプス「俺には一作目で別れた少年兵の頃からの戦友が居た気がしたけど、別にそんな事はなかったぜ!」 レオパード「そんな事あるだろ……というか、あのリア充どうするんだ」 ルプス「黙れ元リア充。何か裏切った事にして殺しちゃうってのはどうだ?」 レオパード「お前リア充に何の恨みが……って、戦友じゃなかったのか」 ルプス「まぁ、再登場の予定は無いそうな。筆者がそう言うんだからそうなんだろ」 レオパード「筆者って……あそこで椅子に縛り付けられて猿ぐつわ付けられて、ガタガタ震えてるあいつか?」 ルプス「いろいろ話してくれたよ」 レオパード「とりあえず……その手に持ってるパイロンは何に使うつもりなんだ?」 ルプス「いや、奴と楽しくお話しようかと……」 レオパード「お前、それは流石に……」 ルプス「バレなきゃ犯罪じゃないんスよぉ」 レオパード「使ったパイロンはマリア様が使いたくなるぐらいピッカピカに磨いておけよ」 ルプス「すんませんマジ勘弁してください……」 レオパード「民間人の肉体的拷問、精神的(性的な意味で)拷問、民間人虐殺、お前の犯した罪ってどうなってんだよ……」 ルプス「バレなきゃ(ry」 レオパード「駄目だこいつはやくなんとかしないと……」 ルプス「では私の代わりにレオパードさんが拳を血に染めてくれますか?」 レオパード「それ以上某アニメのネタ使うと名状しがたいバールを持った無貌の美少女型邪神が襲いに来るぞ」 ルプス「っしゃー!ばっちこいやァ!」 レオパード「駄目だこいつ(ry」 |
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つまり平常運転である。
原因は、カップルの二人乗り自転車を観てしまったという事。 そして、知り合いの一人に中の良い女友達が出来てしまったという事。 まぁいい。 もういいのだ。 これでいいのだ。 |
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私は小説を書くとき、ほぼ必ず現在の自分を投影してしまう。
なぜかというと、まぁその方が感情移入しやすいというか、書きやすいからなんだけど。 私がネクラなので、物語も暗い展開を迎えやすい。 また、私がモテないので、主人公も色恋沙汰が無い事が多い。 実はFC2で最初に書いた「羊の中のオオカミども」の前半の主人公だけは恋人と生き延びていたりするが、その時は確かCCさくらを見てて、気持ちがおだやかだったのか、或いは自分自身が片思いでもしてたんだろうか。 けども後半は登場人物が悲劇的展開に巻き込まれるという、陰鬱な話にした。 本当はこっちの方が本調子なんだけど。 さて、最近また気持ちが穏やかになってきた。 身近にカップルが出来たりして、ちょっと前まではイライラしてたんだけど、今は不思議と怒りが湧き上がって来ない。 それどころか、彼ら彼女らの笑顔や幸せを守ってやりたいとさえ思う。 いや、別に守るなんて大層な事は出来ない訳だけど、連中のために出来る事があったらしてやりたいと、連中の兄か父親かのような気持ちで見るようになってきた。 「歌う狼、踊る狼」で主人公になったルプス。 恋人も出来ない、親友も失った男。 彼の身近で男女が結ばれるという展開は、今執筆中の「裸の狼」でも出て来る予定。 その時、彼が温かい目で二人を見る事が出来れば、それが最も救いある展開なんじゃないかなと思ったりする。 |
