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ドワーフ「イラク編がもうすぐ終わりそう」
オーク「その後の展開を考えてないってのは秘密だ」 ドワーフ「これでいいのだ」 オーク「よくないのだ」 ドワーフ「FC2の紹介文を変えました」 オーク「戦略諜報アクション、戦術工作アクション、特殊作戦アクション……アクションには変わりないのか」 ドワーフ「筆者は銃しか書けないという報告はありません」 オーク「恋愛要素とか無いんですか」 ドワーフ「リア充は反逆です。処刑だ、とにかく処刑しろ」 オーク「そのりくつはおかしい」 ドワーフ「オークさんは妻子持ち設定です」 オーク「年齢的に妥当じゃないか」 ドワーフ「そういう、この年なら結婚してるのがデフォみたいな言い方してるとZAPされるぞ」 オーク「私は幸福で完璧な市民です」 ルプス「リア充は死ね!しーね!」 オーク「ルプス、お前完璧に空気になってるよな」 ルプス「……」グスン ドワーフ「ルプスさんはこれからしばらく登場の予定はありません」 ルプス「主人公なのに……」 ドワーフ「ほとんど主人公補正効いてないけどね」 ルプス「かなり効いてると思うんだが」 オーク「弾が避けていかないじゃない」 ドワーフ「そうだ。歯が殆ど折れてたり、顔がぱっとしなかったり」 ルプス「あんたもそうじゃないのよさ」 ドワーフ「ぐぬぬ」 PR |
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ドワーフ「俺達の戦いはこれからだぜ!になりそうな雰囲気なんだけど」
ルプス「作者がゲームばっかしてるから仕方がない。ゴーストリコン・フューチャーソルジャーが届いたみたいだし」 レオパード「光学迷彩!ドローン!クロスコム!」 オーク「俺の知っているゴーストは(ry」 ルプス「この光学迷彩というやつ。前作でも登場した訳だが」 ドワーフ「まともに活躍してなかったがな。今作でも出るの?」 ルプス「出るかも。敵の装備として」 ドワーフ「敵の……だと?」 ルプス「やったねドワちゃん。死体袋が増えるよ」 ドワーフ「一方的にボコられるんじゃありません?」 ルプス「滅びの美学」キリッ ドワーフ「ざんねん!我々の冒険はここで終わってしまった!」 ルプス「まぁ、透明になれるといっても銃を撃つなら話は別だよ」 ドワーフ「銃は透明にならない?」 ルプス「なるかも。だが問題無い。マズルフラッシュや発射音を完璧に消す事は出来ない」 ドワーフ「そうか!なら銃撃戦になればこっちにも……」 ルプス「ただ、交戦前に完璧に有利な位置に陣取られてたら、どっち道終わるけど」 ドワーフ「やっぱり壊滅フラグじゃないですかー!やだー!」 ルプス「俺達には主人公補正があるから大丈夫だ」キリッ ドワーフ「おお、メタいメタい」 ルプス「無効化する事も不可能じゃないぞ?」 ドワーフ「トマトジュースでもぶっかけるの?」 ルプス「いや、今一生懸命EMPの伏線張ってるじゃないですか」 ドワーフ「その手があったか。でもシールドされてたら?」 ルプス「試作品だし、その辺りは考慮されていないという設定になるかと。その辺りの言い訳は今考えてる」 ドワーフ「平然と言い訳とか言いやがった……」 ルプス「まぁこっちの電子機器も死ぬだろうけど」 ドワーフ「銃のスコープも?」 ルプス「実際のところどうなのかは分からんが、とりあえず壊れてもらう」 ドワーフ「それはとっても荒野のウェスタンでEMPだーッ!だなって、思ってしまうのでした。ウェヒヒ」 |
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ルプス「よう砦」
砦「ああ」 ルプス「今日は冷えるなぁ。えぇ?」 砦「何の用だ」 ルプス「俺の出番をはやく持って来い。OK?」 砦「OK!」 ズドン! オーク「気が付いたらイラクに居た件」 ドワーフ「2003年から始まったイラク戦争。ところで作中の村はどのあたりにあるんだ?」 オーク「クウェートの国境付近、南東のエリアである事は間違いないが、実はそこまで考えてない」 ドワーフ「それでいいのか」 オーク「山岳地帯ではなく、砂漠地帯である事は間違いない。あと、最短進撃ルートから少し外れている筈」 ドワーフ「そこでフォースリーコンの偵察チームは、核兵器を見つけたのであった」 オーク「話を改編するな。見つけたのは無線機ぐらいだ。ロシア製という設定になるだろう」 ドワーフ「無線機は鉄の箱に収まっていた。鉄は電磁パルスを防ぐファラデーケージに使われる」 オーク「ロシアといえば、EMP研究では一歩進んでいるらしい。となると……」 ドワーフ「ネタバレいくない」 オーク「いいじゃないの。筆者の気が変わるかもしれないし」 |
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レオパード「なぁ、お前らいっつも俺をロリコンって言うけどさ」
ドワーフ「言ってないですよ」 オーク「言ってないな」 ルプス「私は幸福です」 レオパード「考えてみりゃお前らの方がもっと酷いじゃねぇか。ファザコンって」 オーク「その言い方は聞き捨てならんな」 レオパード「というか、ドワーフ。お前ホモじゃね?」 ドワーフ「女が苦手なだけです」 ルプス「じー……」 レオパード「お前はキャラ立ってないから帰れ」 ルプス「(´・ω・`)」 |
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ファーストフード店にて
オーク「朗報だ。前半の主人公は俺達らしいぞ」 ドワーフ「な、なんだってー!」 オーク「まぁ、わざわざ過去の回想させてるぐらいだし、予想は出来てたがな。というか、お前の過去凄過ぎだろ」 ドワーフ「キャラ立ては完璧だぜ」 オーク「確かに三十路ロリコンレイパーよりもキャラ立ってるな、こりゃ。しかしこんな親居るのか?ほんとに」 ドワーフ「現実に居るなら世も末だな。というか、ニュースでも割と聞く話だから、やっぱ終わってるわ」 オーク「そうだな……。ああ、そうだ、根性焼きの痕ってのは消せるんだな」 ドワーフ「完全には無理だが、専用の機材を使って自然な火傷痕に変えたり、皮膚を切除・縫合してガラスで切ったような傷跡にしたり、目立たないようにする方法はいくつかある。俺のは後者だ」 オーク「だが、傷痕はそれだけじゃないな」 ドワーフ「ああ、もっと酷い傷痕がたくさん出来たお陰で、本当に目立たなくなってしまった。とはいえ、どれがその傷なのかは今でも分かる。忘れられはしない」 オーク「……」 ドワーフ「しかしキャラ立てしたお陰で出番は増える。で、何をやらされるんだろうね?」 オーク「筆者はまだ考えていないらしい」 ドワーフ「おお、メタいメタい」 オーク「まぁ、とりあえず回想を終わらせないとな。その後は、おそらくコスタリカで麻薬組織摘発任務を手伝う事になるだろう」 ドワーフ「DEAに任せとけばいいのに」 オーク「DEAとNSA潜入工作部隊には繋がりがある。というのは前作でも描写されている。麻薬組織が幅を利かせている中南米では、DEAは比較的行動しやすいだろう……という筆者の妄想で決まった」 ドワーフ「俺達が言っても邪魔なだけじゃないか?」 オーク「新兵器の実験とか何とか」 ドワーフ「ファンブルしたら爆発ですか?」 オーク「これはパラノイアじゃない」 |
