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新作の構想も実は2つほどあります。
1つは現在書いている「裸の狼」の続編で、再びルプスを主人公として展開する物語です。再び日本に戻り、1作目で別れた仲間と合流して活動するような話にしようかと思っています。 日常編のウェイトが多くなるかもしれませんが、恋愛要素はかなり希薄になります。流行りへの抵抗という訳ではないのですが、ルプスは女性にモテる事はなく、戦うこと以外に取り柄のない自分と周囲との間にある溝に気を重くするようなキャラクターになるでしょう。 2つ目は何を血迷ったのか、異世界モノです。しかしただの異世界モノではなく、精鋭無比の特殊部隊が極秘任務中に異世界へワープしてしまうという話にするつもりです。 その特殊部隊ですが、FC2で掲載した短編「サクラ ト レンゲ」に登場した「ブラックウルフ」を再び使おうと思っています。シールズ、フォースリーコン、デルタフォース、グリーンベレーから引き抜かれた4人がファンタジーな異世界でいかに生き残るか…… 力のバランスとしては、スライム相手にも苦戦するような感じになるかと思います。地元勢力などと共闘して何とか切り抜けながらも弾薬はそこをつきかけ、ボディアーマーは壊れ、満身創痍の状態でラスボスに挑むことになるかも。 いずれも主人公は決して強くないという方向性で進める予定です。あくまでも生身の人間で、かつ慣れない状況下で苦戦を強いられ、心身共に消耗していくという。 それでいくと、最近遊んだ「SPEC OPS:THE LINE」というゲームがとても心に残っています。TPSだけあって主人公達の戦闘能力はかなり高めになっているのですが、自分たちが誰かを救うために行った行為が全て裏目に出ていき、心を病んでいくというストーリーが素晴らしい。 PR |
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拳銃なんて無かった!
拳銃の出番は考えてなかったりします。冒頭に登場したレースガンが最後になるかも。 ベアは.38口径の、コンペンセイターやダットサイトの付いたM1911カスタムレースガンを愛用しています。拳銃の有効射程は約50メートルとされていますが、実際に備え付けのサイトでその距離を狙うのは困難なので、彼はその性能を活かしきるべくダットサイトを装着しています。性能と引き換えに通常のホルスターで携行するのは難しくなりますが、彼はタクレットなどと呼ばれる専用のポーチを使う事で克服しています。 オークとドワーフが補助武器として携行するのはMEUピストルというM1911カスタムで、アメリカ海兵隊遠征隊(MEU)の制式武器として採用されているモデルです。.45ACP弾という大型の弾頭を撃ち出す為、人体に対して強大なダメージを与えられます。M1911はその名の通り1911年からアメリカ軍に採用されている自動拳銃で、強いアメリカの象徴ともされる傑作オートマチック拳銃です。 当初は全員サイドアーム無しという予定だったのですが、ミリタリーに詳しい友人に聞いてみたところ「拳銃無しとか泣いて帰るレベル」という事だったので、急遽追加しました。 ただ上に書いたように、あまり活躍の機会は無いかもしれません。 拳銃の有効射程は約50メートルで、オーク達の持つMEUピストルは装弾数8発。しかしM4では300メートル以上での交戦を想定しており、装弾数も30発。あえて拳銃を使わなければならない任務があるとすれば、現在書いている「ザイツェフ博士救出作戦」とは別のエピソードになるかと思われます。 尚、いずれ再びルプスを主人公にしたアンダーカバー物を書こうと思っているのですが、そちらではより頻繁に拳銃を使わせようと思います。拳銃の最大のメリットは狭い空間でも使用でき、さらに隠しやすいという事なので、身分を隠しての任務には役立つと考えています。 |
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当方の作品における武器選択についてですが、基本的にありふれた武器を選択しています
現在執筆中の作品では主人公達のチームリーダーがグレネードランチャー付きのM4A1を、主人公がグレネードランチャー付きのM16A4を、SAW担当がM249分隊支援火器を使用します。 これら3つの武器はアメリカ全軍に幅広く採用されているもので、長年に渡って信頼され続けているものです。 また、その限られた武器の中でもキャラクターに合ったものを装備させるよう注意しています。 リーダーのオークは元海兵隊武装偵察隊(フォースリーコン。事実上の特殊部隊)所属で、取り回しが良く近接戦闘から中距離戦まで対応する特殊部隊向けのM4A1カービンを使用します。また彼はグレネードランチャーの扱いに長けており、M203グレネードランチャーをM4の銃身下に取り付けています。 主人公のドワーフは元海兵隊遠征隊(MEU)の偵察スナイパーという経歴を持ち、優れた射撃の腕を持っているので、それを生かすべくM4よりも射程の長いフルサイズのM16A4を愛用しています。またM16は海兵隊の主力小銃であり、彼にとっては現役時代から慣れ親しんだ武器でもあります。少人数で行動するチームの火力を増強するべく、ドワーフのM16にもグレネードランチャーを装着しています。 支援火器担当のベアは元陸軍特殊部隊(グリーンベレー)で、大柄な体躯を活かしてM249軽機関銃と大量の弾薬を携行します。M249はM4やM16と同じ弾薬を使用するため、他の2人とマガジンや弾薬を分け合う事もできます。 加えてM72LAWロケットランチャーを携行し、火力の底上げを図っています。このランチャーは現用の戦車を撃破するには威力不足と言われていますが、使い方がシンプルで、何より小型軽量です。 |
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小説の続きを書こうと思っていたが、メダルオブオナーウォーファイターを書い、バトルフィールド3にドハマリし、なりチャに入り浸っているせいで書く隙がない OTL
これまでの分でやりたいことを一通り書いてしまって、ネタが切れているというのもあります 何かしっくりくるものが見つかればすぐに書き始めるつもりであります |
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レオパード「って、え? 死ぬの? いや死んでるけど」
ドワーフ「筆者が現代ファンタジーの企画を抱え込んでしまいました。諦めましょう、隊長」 レオパード「まぁ、仕方ないか……」 ドワーフ「そのかわり、裸の狼は完結させますので」 ルプス「出番マダー?」 オーク「ルプスって誰だっけ」 ドワーフ「もしかしたらハウンド再登場かも。やったねルプちゃん、死体が増えるよ」 ベア「おいやめろ」 |
